FUMFAM
■ FUMFAM(ファムファム)とは? - From Ueda Movie, For Acoustic Music
FUMFAMとは『From Ueda Movie, For Acoustic Music』の頭文字をとったもので、上田で撮影された映像(Ueda Movie)と良質な音楽(Acoustic Music)にのせて上田の魅力を発信するプチ室内音楽フェスティバルです。
2006年11月、「うえだ城下町映画祭」の10周年記念前夜祭として開催した音楽イベント「FUMFAM(ファムファム)」は、これまで上田でミュージック・ビデオの撮影を行ったことのあるアーティストのライブ演奏と、撮影されたミュージック・ビデオの上映を映画館で行いました。このイベントには市内外から多くの来場者があり、会場となった上田映劇が超満員の盛況のうちに幕を閉じました。来場者からは定期開催を望む声が多く、2007年より正式に、「うえだ城下町映画祭」とは独立したイベントとして新たに実行委員会を組織し、年1 回、紅葉の美しい季節に開催するイベントとして定着してまいりました。本年も昨年に引き続き、映像の世界を通じた上田の再発見や、“映像のまち上田”への新たなアプローチ、また、音楽による人と人との交流を目的に、非営利のライブイベントとして開催いたします。
私たちのまち上田は、大正時代から多くの映画ロケーションが行なわれてきた伝統があり、小津安二郎監督、黒澤明監督などが初期作品のロケ地に選んだ“映画のまち”でもあります。ファムファムの会場となる映画館「上田映劇」は、大正時代に映画と演劇の殿堂として建てられた伝統ある建物です。その後、映画の発展を支え、上田を中心とする近郷近在の文化と娯楽の中心として活躍してきました。こうした伝統を基に始まった映画祭、そして映像支援組織「信州上田フィルムコミッション」が、現在の上田のロケーションを支えています。数々の名作映画等をロケーション支援する一環として、近年はミュージック・ビデオの撮影も増え、上田を訪れたアーティストの皆さんにも上田の良さを堪能していただき、それぞれの作品世界の中に上田の風景や文化を映像化していただいています。
上田は“映画のまち”として数多くの撮影が行われていますが、ファムファムでは今年も映画やTVドラマ等に比べて接する機会の少ないミュージック・ビデオに焦点をあて、上田市に現存する最古の映画館「上田映劇」を舞台に、上田をロケ地とするミュージック・ビデオの上映と、アーティストによるライブを行います。
● FUMFAMとは (PDF 154KB)
■ 注意事項
1. 3歳以下のお子様のご入場はご遠慮願います。
2. 会場内への飲食物の持込みはできません。
3. 会場内へのカメラをはじめとした撮影機材の持ち込み、撮影・録音は固くお断りいたします。
4. 会場内における携帯電話の使用はご遠慮ください。
5. 手荷物の管理は各自でお願いいたします。
6. 再入場の際はチケットの半券をご提示ください。
7. 会場内は足元が冷えますので、必要に応じて各自ブランケットなどをご用意ください。
■ お問い合せ
FUMFAM実行委員会事務局(上田映劇内) TEL:0268-22-0269 E-mail: fumfam@ueda-cb.gr.jp
★ イベントに関するご質問等はE-mailにてお問い合せください。








